靴のお手入れ vol.5

靴のお手入れ方法:素材による靴のお手入れ方法

素材による靴のお手入れ方法

スムース革

スムース革
ブラシで底の泥やごみを落とします。
(落ちない泥は固く絞った布でふき取る)
ブラシや布で靴の縫い目や紐の間についたホコリを丁寧に払います。
指先に巻きつけた布にクリーナーを取り、全体に薄く伸ばしながら、革の汚れや古いクリーム、油などをふき取ります。
あまり強く擦ると、色落ちしてしまう場合があります。

※ アンティーク加工している革については、クリーナーのご使用をおすすめしません。

靴に合った乳化性クリームを布に取り、靴全体に薄く伸ばしながら塗ります。
この際、硬めの豚毛のブラシでまんべんなくブラッシングをすると、よりクリームが革のシワなどにも行き渡り、同時に余分なクリームを取り除くことが出来ます。

※ アンティーク加工している革については、革の色と同じか、やや濃い色のクリームをおすすめいたします。
無色のクリームの場合、表面の色を薄めてしまうことがあります。アンティーク加工の場合は布ではなく、ブラシがおすすめです。

次にきれいな綿布を指に巻き、ふき取ります。
革がツルツルになるまでクリームを少量足してはふき取り、磨きます。
最後にから拭きをすると美しいツヤが出てきます。
仕上げに防水スプレーを全体にムラなくかけ、水や油から靴を守ります。
スプレーしたあとは自然乾燥させます。

※ 革によっては防水スプレーにより染みになる場合があります。

起毛素材(スエード・ヌバックなど)

ブラシで表面を起こすようにホコリや土などの汚れを丁寧に払います。起毛素材用の専用スプレーで毛足を保護します。

その後、逆の方向にブラッシングして、毛全体を整えるようにします。

落ちにくい場合は専用クリーナーで落とします。あまり擦りすぎると毛を傷めることがあります。

起毛素材(スエード・ヌバックなど)

エナメル革

革の表面に光沢の出る樹脂を厚く塗装したもので、汚れた場合は専用のローションを使います。

布に含ませて拭きながら落とし、から拭きでピカピカに磨きます。
防水の必要はありませんが、濡れたときは十分乾燥させて下さい。

※ ヒビ割れやキズは修復不能です

エナメル革

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