靴のお手入れ vol.4

靴のお手入れ方法:雨・水に濡れてしまったとき

雨、水に濡れてしまったとき

雨、水に濡れてしまったとき(1)

まずは新聞紙など吸水性のあるものを丸めて、靴のつま先まで詰め込み、水分を充分に吸わせます。

次にシューキーパーを入れて、崩れた靴のかたちを整え、風通しのよい場所で陰干しをします。
靴底も乾かすために斜めに立てかけるなどして下さい。
靴は少々固くなりますが、クリーナーで汚れを落とし、さらに乳化性クリームを塗って失われたツヤと栄養を補給しておけば履いているうちに元に戻ります。

仕上げに防水スプレーをして、汚れや次の雨から靴を守ります。
ドライヤーや直射日光で急激に乾かすと、ヒビ割れや型くずれの原因となりますので、必ず陰干しさせて下さい。

革靴、特に革底の靴にとって雨は大敵です。
水がしみるだけでなく、傷みが早くなりますので、出来ればお天気による履き分けをおすすめします。

雨・水に濡れてしまったとき

雨、水に濡れてしまったとき(2)

少しの雨などで中途半端に濡れてしまった場合は、シミの原因になることがあります。

シミを防ぐには靴全体を固く絞ったタオルで水拭きして、濡れたところと乾いているところの境をなくします。
そのあとは、(1)と同様に陰干しし、汚れを落としたあとにお手入れをします。

ドライヤーや直射日光で急激に乾かすと、ヒビ割れや型くずれの原因となりますので、必ず陰干しさせて下さい。

※ 防水スプレーやクリームにより、染みになる革もありますのでご注意下さい。

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